2007年07月23日

看護師事件の続報



看護師事件の続報。引渡し要請がなされたようです。
今までのニュースを読んだ限りでは、今回の事件の原因はリビアの病院側の衛生管理にあると思います。
その上でリビア当局はブルガリア人看護師・パレスチナ人医師という国際的に力を持たない国の出身で、たまたまその現場で働いていた人々をスケープゴートとして選んだのではないでしょうか。ブルガリアがEUに加盟して政治的な力を増し、そのため今回の判決変更となったのではないかと思います。もちろん遺族への多額の賠償金も意味があったのでしょう。
posted by tapo at 16:55| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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