2007年07月25日

ついに解放!


看護師事件、ついに看護師たちがブルガリアに着き、大統領からの恩赦を得て解放されたようです。

本当に、よかったですね!

8年半、言葉の通じない国での厳しい取調べは、本当につらかっただろうと思います。ゆっくり休んで欲しいです。
posted by tapo at 16:51| パリ ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨日は急展開でしたね。朝の時点では、大統領からの恩赦は発表されてなかった模様で、多くのブル人達は「帰って来ても終身刑。」と信じて疑っていなかった様です。それから、マダム・サルコジが解放に向けてリビア入りをしていた事や、パレスチナ人ドクターは先月にブルガリア市民権を取っていたなどこのニュース、まだまだ気になります!
Posted by zotty at 2007年07月25日 19:58
大統領からの恩赦は当然!なんて思ってたのですが、そうではなかったのですね・・。帰ってきてまで刑務所に入るなんてかわいそう過ぎです。今はもう、家に帰ったのでしょうか?
サルコジ氏の奥さんは結構やり手みたいですね。パレスチナ人ドクターもブルガリアに住むのでしょうか。
しかし、あまり日本でこの事件以外で報道されるブルガリア関係のニュースってなくて残念です・・。
Posted by tapo at 2007年07月27日 16:50
こんにちわ、ドバイ在住のひろこです。このニュースはドバイ(中東)ではここ数日とても大きく報道されており、ブルガリアに戻ったナースたちが空港に降り立ったときの写真は新聞第一面で大きく取り扱われていました。
でも、今日の新聞ではブルガリアが帰国したナースたちに恩赦を適応したことへのリビアの反発が報道されていました。 明日のアラブ諸国の会議でブルガリアとの関係を各国が強化しないようにという意見書を提出するそうです。
リビアとしては国の面子をつぶされたくないというところでしょうが、他のアラブ各国がどんな対応をするかというのは興味深いです。
Posted by ひろこ at 2007年07月29日 17:13
ひろこさん
お久しぶりです。今回の問題は、ブルガリアとリビアという枠を超えて、EUとアラブ諸国との関係にまで発展してますね。
そういう大きな政治的闘争は歴史上いつでもあるとおもうのですが、重ね重ねそんなことに巻き込まれてしまった看護師さんたちが可愛そうです。
Posted by tapo at 2007年07月30日 16:29
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